マナラホットクレンジングゲルを成分からみた効果

クレンジングの中心は「温感ゲル」

マナラホットクレンジングゲルには温感ゲルという特殊なゲルが使われています。このゲルの主な働きは、肌を温めて毛穴を開かせて汚れを落としやすくし、そしてゲルの持つロールアップ効果によってメイクや毛穴の汚れを、根こそぎ絡め取ることです。これらをゲルが行ってくれますから、頑張ってこすって落とす必要はありません。

 

 

クレンジング&毛穴サポートの植物成分

温感ゲルがクレンジングの中心を担っていますが、それをサポートしている植物成分も特徴のひとつです。パパイン酵素は角質をやわらかくして、肌表面の汚れが落ちやすくなる他、毛穴に詰まった角質も落としやすくする効果があります。また、オリーブ油とメドウファーム油は毛穴に入っていき、主に油性の汚れを溶かしだして落とします。

 

さらに、ノイバラエキス、アーチチョーク葉エキス、オウゴンエキスといった、植物性の保湿成分が肌をふっくらと膨らませて、毛穴の目立たない肌を作ります。

 

 

美容液成分をたっぷり配合

マナラホットクレンジングゲルはクレンジング剤であるにも関わらず、美容液レベルの豊富な美容成分を含んでいます。ヒアルロン酸やスクワラン、セラミドにローヤルゼリー、コラーゲンと、スキンケアに必要な成分が贅沢に配合されていて、こうした美容液成分が91.7%という、まさに美容液クレンジングなのです。ですから、洗いながら潤いが補給され、洗いあがりもしっとり仕上がります。

 

 

ブースター効果をもたらす二つの成分

この商品の面白いところは、その後のスキンケアまで考えた作りになっていること。そのために活躍しているのがオリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、サボテンエキスです。前者は肌質を柔らかく整えてくれ、後者は肌の水分バランスを整えてくれます。スキンケア成分が浸透するためには、浸透のための通り道と水分が必要で、その両方を前もって準備してくれるため、その後のスキンケア効果が高まるという、いわばブースター効果を持っているのですね。

 

 

七つの無添加

マナラでは全商品において、着色料、合成香料、鉱物油、パラベン、紫外線吸収剤、エタノール、石油系界面活性剤については無添加を徹底しています。ほぼ毎日肌に触れるものですから、安心できる作りになっていると嬉しいですよね。