ビーグレンを成分からみた効果

天然クレイ「モンモリロナイト」

ビーグレンの洗顔では、天然のクレイが使われています。毛穴のトラブルの原因のひとつは皮脂ですが、この皮脂を過剰に分泌させるのが、洗いすぎによる乾燥です。洗いすぎには回数の問題もありますが、肌の油脂分を強力に分解する界面活性剤などが使われているために、皮脂が過剰に除去されてしまい、乾燥の原因になります。すると今度は何とか乾燥をとめようと皮脂が過剰に分泌されるのです。ですから洗顔時には汚れは取りつつ適度に皮脂は取り除くことが大事で、これを実現するのが天然クレイの「モンモリロナイト」です。

 

ヘントナイトと呼ばれる鉱物から精製して作られる天然のクレイで、非常に細かい粒子であるため、毛穴の中にも入り込んで汚れや皮脂を吸着し、肌を清潔にしてくれます。そして、モンモリロナイトの特徴は余計な皮脂だけを落とすので、洗った後も突っ張った感じの無い、もちもちした肌が持続することです。

 

 

有効成分とナノテクノロジー「QuSome」

ビーグレンでは、有効成分として高濃度のビタミンC誘導体を使用しています。肌の保湿力を上げることはもちろん、美白効果や美肌効果もあるビタミンCは、肌の健康や美容全般に対して効果的な成分です。ビーグレンでは多くの有効成分は独自のナノテクノロジーQuSomeによってナノレベルの微粒子カプセルに包まれて肌の角質の奥に届けられます。しっかりと奥まで浸透しますから、効果を発揮してほしいところで作用し、肌に潤いとハリを取り戻してくれます。

 

 

肌を整える多様なペプチド

ビーグレンの化粧水に使われている多様なペプチドは、肌にハリを与えることを目的にしたものが多くなっています。たとえば、ホメオシールドは角層を整えて肌を滑らかにしますし、EDP3はターンオーバーをスムーズに整える働きがあります。その他にもFGFやIGF-2、クロノラインといった多様なペプチドの働きによって、肌のハリやキメ、うるおいに有効に作用します。肌の状態を改善することで、毛穴トラブルの解決を促進するのがビーグレンです。