米肌を成分からみた効果

保湿力を高めるセラミドとライスパワーNO.11

米肌の有効成分であるライスパワーNO.11は、その名前からもわかるとおり、お米から作られる有効成分です。このライスパワーNO.11の特徴は、肌の中に存在する超保湿成分セラミドを産生して、肌の保湿力を劇的に高めてくれることです。セラミドは肌の中にあり、細胞にスポンジのように水分を溜め込むようにさせて、肌に潤いをもたらす作用をしています。このセラミドは加齢にしたがって体内の総量が減っていき、これが加齢による乾燥の原因のひとつであると考えられています。

 

加齢によって不足しがちなセラミドをしっかり補給して、それによって肌の保水を促し、イチゴ鼻の原因になる、毛穴の拡大や黒ずみ、ニキビや皮脂の過剰分泌にしっかり効果を発揮します。

 

 

自ら潤いを作り出す乳酸Naとグリコシルトレハロース

砂漠に生息する復活草という植物は、乾燥時には枯れたように丸まり、水を与えるとみずみずしい姿にまたたく間に復活します。この不思議な機能をもたせているのがグリコシルトレハロースで、有効成分の乳酸Naと共に作用して肌の潤い改善効果をもたらします。

 

ただ水分を吸収する力が強い、ということだけではありません。肌の内部で水分を吸い上げて肌に潤いを与えるだけでなく、何と空気中の水分まで取り入れて自らの潤いに変えてしまう力があります。これによって、自ら潤う肌を作り出し、そのバリア機能によって、紫外線や乾燥、外部からの刺激による毛穴のトラブルを未然に防ぐのです。

 

 

低刺激の処方

米肌の特徴は低刺激処方にもあります。アレルギーパッチテストも行われていて、その安全性が確認されています。刺激が少ないのはそれだけ刺激になる成分が入っていないからで、石油系界面活性剤や鉱物油、香料、着色料などを使わずに処方されています。そして、肌にやさしい弱酸性の作りになっていますので、肌質の弱い方や特殊な肌質の方、生理前などの調子の悪い時でも安心です。

 



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